「水泳世界選手権」 | thinkstep株式会社


「水泳世界選手権」

 韓国で行われている水泳世界選手権を見ていた。日本の選手が決勝に残り活躍しそうな気がしてTVにかじりついていた。しかし、正直、世界のレベルは高い。

 

 心地よい情報を優先して取り込み、80%以上が実現するように思いながら選手を応援しているので、TV でのスポーツ観戦では「期待し、落胆し、嘆息する」というルーティンを今まで何回も繰り返してきた。まあ、今回の水泳観戦の場合も同じパターンでスポーツ観戦喜怒哀楽中枢を刺激してもらっている。心のマッサージみたいなものだ。

 

 スポーツ観戦は、私にとってのストレス解消の妙薬である。選手が最善の結果に向けて努力している姿を見るとスッキリするし、鍛え上げた体も見事だ。インタビューを受けている間の汗さえもさわやかだ。生身の体と判断機能を鍛え上げる選手。AI時代に生きる大切な人間の基本要件を研ぎ澄ましているようにも思う。

 

 東京オリンピックで日本選手団は金メダル30個目標と言われる。その一端を担う水泳陣は大丈夫だろうかと心配していた。しかし新しいムーブメントも起きているようなので安心した。1年先のオリンピックに向けて選手はイメージを既に固めつつあるようなのだ。

 

 故大山康晴十五世名人を上回る歴代最多勝記録を更新した19世名人羽生善治さんがスポーツについてこんなことを新聞紙上で述べているのを見つけた。……“俗に言う「ゾーン」(深く集中した状態)にどういう状況で入るのか、とか。対局のたびにゾーンに入っているのでは、と言われるが……将棋とスポーツと、種目は違っても共通の経験をしている“……。

 

 勝つことに集中している状態…ゾーン…なかなか経験したことはない。一度羽生さんを近くのスーパーで拝見したことがある。そういえば、……虚空に将棋の駒があるような雰囲気がありました。(多分私の考えすぎだと思います。勝手な妄想です。)

 

 私の場合、体をスムーズに動かしたいと願っている。だから、スポーツ選手の準備体操を注意深く見ている。良質な準備が[結果]につながると信じているからです。

 

TVを見ていたら肩こりが発生した。「どうしたらいいんだ?」(A)

コメント 1件

  1. skylineR31gts Says:

    「TVを見ていたら肩こりが発生した」、応援に力が入り過ぎたのでしょうか。腕を回したり伸ばしてストレッチすること位しか対処方法を思いつきませんが、この位のことはご承知のことですよね。

    私も一度でいいから「ゾーン」(深く集中した状態)に入ってみたいです。私にはそのような集中力はありません。(なので私は凡人なのですが・・・)

    あれだけの実績を残した羽生さんの集中力はどれほどすごいのでしょうか。

    無になることも叶いません。リラックスして目を閉じていても、雑念が山のように過ります。そうでなければ眠ってしまうという具合です。少しでも集中できるよう心掛けたいと思います。

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