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thinkstep 日々雑感 カテゴリー記事一覧

「ミニヘリポート」

新築した友人の家を訪問した。24時間全室完全空調なので、どこに行っても同じ温度で、部屋を出て温度の低い廊下を通りまた温かい部屋に入るという状況はない。オフィスのようにどこも均一の温度だ。壁面の断熱にも力を注いだし、ガラスは2重でガラスの間にはアルゴンが入っているという。 続きを読む »


「植物であることを…」

鹿児島県薩摩半島の南沖40キロにある竹島という島で、新種のランが昨年4月発見された。この新種のランは花も咲かせず、光合成もしない。発見した京都大学植物学研究員はこの秋「タケシマヤツシロラン」と命名して発表した。 続きを読む »


「10B鉛筆」

先月の朝日新聞に硬さ10Bの鉛筆の話がのっていた。この軟らかさ、埼玉県では子どもたちの間で当たり前のように根付いているらしい。埼玉県の硬筆書道教育連盟の活動もあって、三菱鉛筆は埼玉県だけで「筆鉛筆」として販売しているのだ。 続きを読む »


「未来木材」

和風の家の純和風の内装を洋風に変えて、快適に生活できないか考えている。機能的な面を考えると、一昔前の家のコンセプトが現代の生活に合わなくなっているからだ。和風の家の柱、鴨居、障子の桟など木の素顔を残しながら進められないだろうか。 続きを読む »


「仮面」

朝、 出勤の道すがら小鳥のさえずりが響く。ヒヨドリ、シジュウカラ…。樹々を渡り歩く小鳥。電線に止まって自分のテリトリーを確認しているものもいる。花みず きの赤い実をついばんでいるものなど、餌は意外に都会の中に豊富なのかもしれない。小鳥の鳴き声は、夕日になじむカラスの鳴き声と違って、都会の朝の音色 だ。 続きを読む »


「次世代宇宙船」

『いざ火星へ次世代宇宙船』という日経新聞の切り抜きがある。NASAが試験機の写真を公開したというものだ。火星や小惑星に人間が行くための宇宙船であるが、見た目は4人乗りのカプセル型宇宙船だという。米国がスペースシャトルの前に宇宙空間からの帰還用に使用していた首の短い三角フラスコのような宇宙船と形状は似ているようだ。 続きを読む »


「1等賞」

10月の天気の良い土曜日、あまちゃんのテーマソングが聞こえてくる。どこかの幼稚園で運動会をやっているに違いない。昔の記憶だけれど、青く澄んだ空に万国旗がひるがえり、ウィリアム・テル序曲が流れると小学校の運動会を思い出す。 続きを読む »


「予想外の展開」

自転車で住宅街をポタリングしていると、アスファルトの上でカマキリが鎌を振りかざし、反り返って威嚇している。別に、カマキリに注意されるような乗り方をしていたわけではない。びっくりさせないで欲しい。“早くどちらかの植え込みに戻った方がいいでしょう。道への急な飛び出しは事故の元です。 続きを読む »


「おもてなし」

東京オリンピック・パラリンピック誘致のためのプレゼンテーションで世界に知られることになった日本の風習「お・も・て・な・し」。滝川クリステルさんの一音ずつ区切って発音し、指先をすぼめた手で音の場所を追っていくしぐさも、多少欧米風で印象に残っている。“て”が中央にくるように文字配列を行っているなど芸が細かい。 続きを読む »


「野辺山で小休止」

夏の暑さで茹った身体を冷やすために、野辺山に行ってきた。JRで最も海抜が高い地点にある駅として有名な小海線の野辺山駅。近くに国立天文台があって電波天文学における国際的な拠点だ。「空にいちばん近い駅」というキャッチフレーズからも想像できるが、空気が澄んでいる。深呼吸すると肺の隅々まで洗われたように思う。 続きを読む »